Aurora Protect Desktop エージェントのログの管理

Aurora Protect Desktop エージェントのログファイルには、トラブルシューティングの問題に役立つ情報が含まれています。トラブルシューティングを行う場合は、詳細ログを有効にして問題を再現し、関連する情報をログファイルに記録します。詳細ログは、より大きなログファイルを作成するので、トラブルシューティングを行う場合にのみ使用してください。エージェントのログファイルは、管理コンソールで 30 日間保持されます。
  1. 管理コンソールのメニューバーで、[アセット] > [デバイス]をクリックします。
  2. 1 つのデバイスをクリックします。
  3. 次の操作のいずれかを実行します。
    • ログレベルを変更する場合、[エージェントロギングレベル]ドロップダウンリストで、ログレベルをクリックします。

      ログレベルを詳細(verbose)に変更する場合は、Aurora Protect Desktop デバイスでの詳細ログの有効化を参照してください。

    • Aurora Protect Desktop のエージェントログファイルを取得するには、[脅威と活動][エージェントログ]タブ)の[現在のログファイルをアップロード]をクリックします。このオプションは、デバイスがオンラインの場合にのみ使用できます。