インストール: BlackBerry Protect Connectivity Node
BlackBerry Protect Connectivity Node を使用すると、Aurora Endpoint Security とオンプレミス Microsoft Active Directory または LDAP ディレクトリの間にセキュリティで保護されている接続を作成できます。Aurora Endpoint Security は Active Directory のデバイス、ユーザーおよびグループを同期できます。ディレクトリ同期によって作成されたユーザーは、Aurora Protect Mobile アプリ、Gateway、および CylanceAVERT に対して有効にすることができます。
冗長性を提供するため、BlackBerry Protect Connectivity Node の 1 つ以上のインスタンスをインストールできます。各インスタンスは専用のコンピュータにインストールする必要があります。複数の BlackBerry Protect Connectivity Node がある場合は、すべてを同じソフトウェアリリースにアップグレードする必要があります。最初のインスタンスをアップグレードすると、すべてのインスタンスが同じバージョンにアップグレードされるまで、ディレクトリサービスは無効になります。
1 つ以上のディレクトリ接続を設定できますが、BlackBerry Protect Connectivity Node の複数のインスタンスがある場合は、すべてのインスタンスですべてのディレクトリ接続を同じように設定する必要があります。1 つのディレクトリ接続が見つからないか、または正しく設定されていない場合、BlackBerry Protect Connectivity Node は、管理コンソールに無効として表示されます。
Microsoft Entra ID Active Directory と同期するために BlackBerry Protect Connectivity Node をインストールする必要はありません。詳細については、「Aurora Endpoint Security を設定して同期: Entra Active Directory」を参照してください。
BlackBerry Protect Connectivity Node をインストールするには、次の操作を実行します。
| 手順 | アクション |
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要件を確認します。 |
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インストールファイルおよびアクティベーションファイルのダウンロード: BlackBerry Protect Connectivity Node。 |
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環境に BlackBerry Protect Connectivity Node の複数のインスタンスがある場合は、「ディレクトリ接続設定のコピー」を参照してください。 |
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BlackBerry Protect Connectivity Node インスタンスのプロキシの設定 (オプション)。 |