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Aurora Endpoint Security を設定して同期: Entra Active Directory
Aurora Endpoint Security を設定して Entra Active Directory と同期するには、Entra と Aurora Endpoint Security の両方を設定して接続を確立する必要があります。
- Azure ポータルにログインします。
- Entra Active Directory の新しいアプリ登録を作成し、適切な設定と権限を付与します。
- アプリの名前を追加します。
- アプリケーションを使用できるか、API にアクセスできるアカウントタイプを指定します。
- リダイレクト URI の種類として[Web]を選択し、URI を「http://localhost」に設定します。
- 次のアプリケーション権限を設定します。
- Group.Read.All(アプリケーション)
- User.Read(委任)
- User.Read.All(アプリケーション)
- 管理者にアプリケーションの承諾を許可します。
- アプリに割り当てた名前とアプリケーション(クライアント)ID を記録します。
- 新しいクライアントシークレットを作成し、シークレットの[値]列に情報を記録します。
重要: この値は、作成時にのみ使用できます。ページから移動した後は、この値にアクセスできません。値を記録しない場合は、新しい値を作成する必要があります。この値は、管理コンソールのクライアントシークレットとして使用されます。
- 管理コンソールのメニューバーで、[設定] > [ディレクトリ接続]をクリックします。
- [新しい接続を追加]をクリックします。
- ディレクトリ接続の[名前]と、Entra Active Directory の[ドメイン]を入力します。
- [クライアント ID]フィールドに、Entra アプリの登録で生成されたアプリケーション ID を入力します。
- [クライアントシークレット]フィールドに、手順 4 で Entra アプリの登録で生成されたクライアントシークレット値を入力します。
- [追加]をクリックします。