インストールおよび設定: BlackBerry Protect Connectivity Node

  1. 管理コンソールからダウンロードした BlackBerry Protect Connectivity Node インストールファイル(.exe)を開きます。
    Windows メッセージが表示され、コンピューターに変更を加えるために権限が求められた場合は、[はい]をクリックします。
  2. 言語を選択します。[OK]をクリックします。
  3. [次へ]をクリックします。
  4. 国または地域を選択します。使用許諾契約書を読んで、承諾します。[次へ]をクリックします。
  5. インストールプログラムは、コンピューターがインストール要件を満たしていることを確認します。[次へ]をクリックします。
  6. インストールのファイルパスを変更するには、[...]をクリックし、使用するファイルパスまで移動して選択します。インストールとログフォルダの場所の作成を要求するメッセージが表示された場合は、[はい]をクリックします。[次へ]をクリックします。
  7. [サービスアカウント]ダイアログボックスにサービスアカウントのパスワードを入力します。[インストール]をクリックします。
  8. インストールが完了したら、[次へ]をクリックします。
    BlackBerry Protect Connectivity Node コンソールのアドレスが表示されます(http:/localhost:8088)。リンクをクリックし、サイトをブラウザーに保存します。
  9. 言語を選択します。[次へ]をクリックします。
  10. BlackBerry Protect Connectivity Node をアクティブにすると、ポート 443(HTTPS)を介してデータが Protect Backend(na.bbsecure.com や eu.bbsecure.com など)に送信されます。アクティブ化後、BlackBerry Protect Connectivity Node は、Protect Backend を経由する他のすべてのアウトバウンド接続にポート 3101(TCP)を使用します。次の操作のいずれかを実行します。
    • BlackBerry Protect Connectivity Node をアクティブ化するために、デフォルト(ポート 443)以外のプロキシ設定を使用して Protect Backend(<地域>.bbsecure.com)に接続する場合は、「ここ」リンクをクリックして、プロキシ設定を構成し、登録プロキシの情報を入力します。このリンクは、「BlackBerry Protect Connectivity Node の名前を入力」画面でのみ利用できます。この画面でプロキシ設定を構成せずに[次へ]をクリックした場合は、画面右上の[設定] > [プロキシ]をクリックすることで、アクティブ化の前にプロキシ設定を構成できます。
      注: プロキシは Protect Backend へのポート 443 にアクセスできる必要があります。BlackBerry Connectivity Node をアクティブにした後、登録プロキシ設定を変更することはできません。
    • 他のプロキシ設定を構成します。使用可能なプロキシオプションの詳細については、「BlackBerry Protect Connectivity Node インスタンスのプロキシ設定」を参照してください。
  11. [登録名]フィールドに、BlackBerry Protect Connectivity Node の名前を入力します。[次へ]をクリックします。
  12. [参照]をクリックします。管理コンソールからダウンロードしたアクティベーションファイルを選択します。
  13. [アクティブにする]をクリックします。
    BlackBerry Protect Connectivity Node インスタンスをアクティブにするときに既存のサーバーグループに追加するには、組織のファイアウォールが、BlackBerry Protect Connectivity Node をアクティブ化するために、Protect Backend(na.bbsecure.com または eu.bbsecure.com)を介して、ポート 443 経由で、またメイン BlackBerry Protect Connectivity Node インスタンスとして同じ bbsecure.com 領域へ、そのサーバーからの接続を許可する必要があります。
  14. 追加アイコン をクリックして、設定する会社のディレクトリのタイプを選択します。
  15. 次に挙げる適切なタスクを実行して、ディレクトリを BlackBerry Protect Connectivity Node にリンクします。
  • 冗長性を確保するために第 2 の BlackBerry Protect Connectivity Node インスタンスをインストールする場合は、別のセットとして、インストールおよびアクティベーションファイルをダウンロードして、別のコンピューターでこのタスクを繰り返します。この設定は、最初のインスタンスがアクティブ化された後に行う必要があります。
  • 1 つ以上のディレクトリ接続を設定できますが、複数の BlackBerry Protect Connectivity Node がある場合は、すべてのディレクトリ接続を同じ設定にする必要があります。1 つのディレクトリ接続が見つからないか、または正しく設定されていない場合、BlackBerry Protect Connectivity Node は、管理コンソールに無効として表示されます。この作業は、ディレクトリ接続設定を一方の BlackBerry Protect Connectivity Node から他へコピーすることで簡単にできます。
  • 設定したディレクトリ設定を変更するには、BlackBerry Protect Connectivity Node コンソール(http:/localhost:8088)で、[全般設定] > [会社のディレクトリ]をクリックします。編集アイコン をクリックします。
  • BlackBerry Protect Connectivity Node ログを設定します
  • ディレクトリ接続は、ユーザーまたはグループが関連付けられていないのであれば、BlackBerry Protect Connectivity Node から削除できます。BlackBerry Protect Connectivity Node から接続を削除した場合は、削除した接続と同じ名前を使用して接続を再追加できます。