デバイスライフサイクル管理の設定

デバイスがオフラインになってから、Aurora Endpoint Security コンソール がデバイスを非アクティブとしてマークするか、削除するまでの日数を設定します。

注:

デフォルトでは次のようになります。

  • デバイスのライフサイクル管理は有効です。

  • オフラインデバイスは 60 日後に非アクティブとしてマークされます。

  • さらに指定の日数が経過した後に非アクティブのデバイスを自動的に削除するように Aurora Endpoint Security コンソール を設定する場合、この設定のデフォルトの期間は 60 日です。

  1. Aurora Endpoint Security コンソール にサインインします。
  2. [設定] > [デバイスライフサイクル]をクリックします。
  3. [自動化されたデバイスライフサイクル管理を有効化]セクションの[オフライン日数]フィールドで、デバイスの状態が非アクティブに変わるまでに、オフライン状態が継続する必要がある日数を指定します。

    指定できる値は、7 ~ 180 の整数です。

  4. オプション: [非アクティブなデバイスを削除]セクションの[非アクティブ日数]フィールドで、デバイスが Aurora Endpoint Security コンソール から自動的に削除されるまでにデバイスが非アクティブである必要がある日数(7 日から 180 日まで)を指定します。

    指定できる値は、7 ~ 180 の整数です。

    注:

    デバイスを Aurora Endpoint Security コンソール から削除すると、デバイスのデータは自動的に削除されますが、Aurora Protect エージェント と Aurora Focus エージェント はデバイス上に残ります。これらのエージェントを手動でアンインストールする方法については、「セットアップ Aurora Protect Desktop」を参照してください。

  5. [保存]をクリックします。