デバイスのライフサイクル管理
Aurora Endpoint Security コンソール に登録されているデバイスは、Aurora Protect エージェント がオンラインであればオンラインと見なされます。
Aurora Endpoint Security エージェント は、ユーザーがデバイスの電源を切った場合など、Aurora Endpoint Security コンソール と通信していないときにオフライン状態を報告します。エージェントが長期間オフライン状態のままである場合、非アクティブな状態はデバイスがすでに使用されていないことを示している可能性があります。
デフォルトでは、デバイスライフサイクル管理が有効になっています。デバイスライフサイクル管理により、Aurora Endpoint Security コンソール は以下のことができます。
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オフラインのデバイスを 60 日後に非アクティブとしてマークします。
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デバイスがオフライン状態または非アクティブ状態のままである日数を追跡します。デバイスが再び Aurora Endpoint Security コンソール と通信すると、デバイスの状態がオンラインに変わり、タイマーがリセットされます。
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自動削除が有効になっている場合、さらに指定の日数が経過した後に非アクティブのデバイスを自動的に削除します。この設定のデフォルトの期間は 60 日です。
非アクティブとしてマークされたデバイスは、Aurora Endpoint Security コンソール と通信していない場合でも引き続き保護されます。