Windows デバイスでの詳細ログの有効化

Aurora Protect エージェント の問題をトラブルシューティングする場合、または Arctic Wolf のサポートから要請された場合は、詳細ログを有効にします。

詳細ログを有効にするとログファイルのサイズが大きくなるため、トラブルシューティング時にのみ使用してください。Aurora Endpoint Security コンソール は、エージェントのログファイルを 30 日間保持します。

  1. Aurora Endpoint Security コンソール にサインインします。
  2. [アセット] > [デバイス]をクリックします。
  3. Windows デバイスをクリックします。
  4. [エージェントロギングレベル]メニューで、ログレベルを[詳細]に変更します。
  5. デスクトップのシステムトレイにある Aurora Protect エージェント アイコンを右クリックし、[終了]をクリックします。
  6. 管理者としてコマンドラインを開きます。
  7. 次のコマンドを実行します。
    CMD
    cd C:\Program Files\Cylance\Desktop
  8. 次のコマンドを実行します。
    CMD
    CylanceUI.exe -a
  9. システムトレイのエージェントアイコンを右クリックし、[ログ] > [すべて]をクリックします。