更新: Gateway Connector

Gateway Connector の更新または仮想マシン OS の更新が利用可能かどうかを確認できます。

Aurora Endpoint Security 管理コンソールの[設定] > [ネットワーク] > [プライベートネットワーク] > [Gateway Connector]で、インストールされている Gateway Connector のバージョンを確認します。
  1. myAccount または『Aurora Endpoint Security リリースノート』をチェックして、Gateway Connector ソフトウェアの新しいバージョンが使用可能かどうかを確認し、次のいずれかの操作を実行します。
    • 新しい Gateway Connector ソフトウェアが利用可能である場合は、ご利用の環境に応じて手順 2 を実行します。
    • 新しい Gateway Connector ソフトウェアの更新が利用可能でない場合は、Linux OS のアップデートを確認します。
  2. 次のタスクのいずれかを実行します。

    環境

    手順

    Gateway Connector バージョン 2.9 以降を更新します。

    DEB ファイルを使用してコネクタインスタンスを更新し、設定を保持します。

    1. myAccount でコネクタの DEB バージョンをダウンロードします。
    2. アップグレードするコネクタに DEB パッケージをコピーします。SSH が有効である場合、SCP を使用して、SSH でアクセスできるホストからコネクタに DEB パッケージをコピーできます。手順については、「OpenSSH を使用して Gateway Connector にアクセスする」を参照してください。それ以外の場合は、コネクタ上の SCP を使用して、コネクタで到達できる SSH 対応ホストから DEB パッケージをコピーできます。
    3. UNIX コンソールで、「sudo apt install <パス>/cylance-gateway-connector-<バージョン>.deb」と入力します。

      たとえば、「sudo apt install /home/admin/cylance-gateway-connector-2.10.0.938.deb」と入力します。

    4. Enter キーを押します。

    Gateway Connector バージョン 2.8 以前を更新するか、完全な再インストールを実行します。

    使用環境用にコネクタの新しいインスタンスを作成します。手順については、「Gateway Connector のセットアップ」を参照してください。 

  3. [ステータス]列の[OS のアップデートとセキュリティ修正を適用するには、再起動が必要です]と表示されている Gateway Connector については、仮想マシンを再起動して OS アップデートのインストールを完了してください。
Gateway Connector を登録していても、そのトンネルが Protect Backend に接続されていない場合は、接続テストを開始して、プライベートネットワークから送信された UDP パケットが Protect Backend によって受信されたかどうか、および Protect Backend から送信された UDP パケットがプライベートネットワークによって受信されたかどうかを確認することができます。環境のログインプロンプト(vSphere など)で、「/var/lib/cylance-gateway/bin/udp-connectivity-test」と入力します。Enter キーを押します。このコマンドは、任意のシェル(csh、bash など)で実行できます。接続結果の詳細については、「UDP 接続テストの応答」を参照してください。