ファイアウォールの設定: Gateway Connector
Gateway Connector は、ファイアウォールの内側にあるプライベートネットワーク内で動作し、プライベート IP アドレスを使用します。HTTPS と UDP を使用して Gateway クラウドサービスに接続します。Gateway Connector は、ファイアウォール経由(NAT 経由)で Gateway に接続できる必要があります。
Gateway Connector は、DNS を使用してパブリック Gateway FQDN をインターネット IP アドレスに解決できる必要があります。Gateway Connector は、プライベート DNS サーバーを使用してこれを行います。
Gateway エージェントは、セキュア Web ソケット(WSS)経由で通信するため、この接続を直接確立できる必要があります。Gateway エージェントがアクティブ化され、定期的に認証されるようにするには、適切なドメイン(idp.blackberry.com およびお住まいの地域のドメインなど)へのアクセスを許可する必要があります。ご使用の環境で認証プロキシを使用している場合は、プロキシサーバー上のトラフィックを許可する必要があります。
FQDN、ポート、IP アドレス範囲、およびその他のファイアウォール要件の詳細については、「KB 42221223173659」を参照してください。Aurora Endpoint Security のネットワーク要件の詳細については、Aurora Endpoint Security のネットワーク要件 を参照してください。