Linux 用の Aurora Protect Desktop エージェントのインストール

エージェントは、各システムに直接インストールするか、Ansible、SCCM、cloud-init などのシステム管理ソフトウェアを使用してインストールすることができます。エージェントをインストールする際には、インストールパラメーターを使用してインストール設定を行います。

ターゲットデバイスがシステム要件を満たし、ソフトウェアをインストールするための適切な権限を持っていることを確認します。

Linux デバイスに Aurora Protect Desktop エージェントをインストールした後、システム上の最新のカーネルをサポートするように Linux ドライバを最新の状態に保ってください。更新されたドライバパッケージは、定期的にリリースされ、エージェントリリースとは独立してリリースされます。詳細については、「Linux ドライバの更新」を参照してください。  

Linux エージェントインストールパッケージ

エージェントバージョン 2.1.1590 以降の Aurora Protect Desktop エージェント、エージェント UI、およびドライバパッケージは 1 つの圧縮された .tgz ファイルに含まれています。

Debian パッケージ

コンポーネント

cylance-protect-driver

独自のドライバ

cylance-protect-open-driver

オープンなドライバ

cylance-protect

Aurora Protect Desktop エージェント/サービス

cylance-protect-ui

Aurora Protect Desktop UI

RPM パッケージ

コンポーネント

CylancePROTECTDriver

独自のドライバ

CylancePROTECTOpenDriver

オープンなドライバ

CylancePROTECT

Aurora Protect Desktop エージェント/サービス

CylancePROTECTUI

Aurora Protect Desktop UI