Linux ドライバの更新

サポートされている各 Linux カーネルには、Aurora Protect Desktop エージェントをデバイス上で実行できるように、サポートされているドライバが必要です。デバイス上の Linux カーネルをアップグレードする際は、デバイスが対応のドライバを実行していることを必ず確認してください。最新のカーネルにアップグレードすると、デバイスが最新の OS セキュリティ更新プログラムを受信できるようになります。また、最新のエージェントとドライバを使用することで、Aurora Protect で確実に保護されるようになります。

Linux ドライバを最新の状態に保つには、次のオプションがあります。

シナリオ

アクション

Linux カーネルのアップグレード時に、ドライブの更新が利用可能になると直ちに自動更新します。

Linux カーネルのアップグレード時にドライバを手動更新します。

  • Linux カーネルをアップグレードするたびに、管理コンソールでドライバパッケージが入手できるようになったら、ドライバパッケージを手動でダウンロードする必要があります。使用している Linux カーネルに必要なドライバの最小バージョンを確認するには、「サポートされている Linux ドライバとカーネル」のスプレッドシートを参照してください。
  • エージェントとドライバを更新するには、パッケージマネージャまたは同様のツールとメソッドを使用します。 
  • エージェントを手動で更新することを選択した場合、Arctic Wolf では、ゾーンベースのエージェントの更新設定を、これらのデバイスでは[更新しない]に変更することをお勧めします。
ヒント: 3.1.1100 ドライバは、エージェント 2.1.1590 以降と互換性があります。バージョン 2.1.1590 以降のエージェントを実行しているデバイスにドライバをインストールすると、エージェント 3.1 にアップグレードした際に[Linux ドライバを自動更新]機能を利用できるようになります。