Datto RMM を使用した Aurora Endpoint Security エージェント の一括インストールまたはアンインストール

Datto RMM を使用して、複数の Windows デバイスまたは macOS デバイスに Aurora Endpoint Security エージェント を一括でインストールまたはアンインストールできます。

以下の操作が必要です。

  • 対象となるすべてのデバイスが、エージェントのインストールの前提条件を満たしていることを確認します。詳細については、「Aurora Endpoint Security テナントの要件」を参照してください。
  • Aurora Focus エージェント をインストールする前に、デバイスに Aurora Protect エージェント をインストールしておく必要があります。
  1. Datto で、使用するサイトに移動します。
  2. サイト設定で、[変数]セクションに移動します。
  3. 次のサイト変数を追加します。
    ヒント:

    サイト変数については、「https://rmm.datto.com/help/en/Content/3NEWUI/Sites/CreateASite.htm」を参照してください。

    変数名

    値

    install_token

    Aurora Endpoint Security コンソール から取得した該当するエージェントのインストールトークン。

    • protect_uninstall_key
    • focus_uninstall_key

    Aurora Endpoint Security エージェント のアンインストールパスワード。Aurora Protect エージェント と Aurora Focus エージェント では同じパスワードを使用します。

    詳細については、「Aurora Protect Desktop および Aurora Focus エージェントの削除時にユーザーにパスワードの入力を要求する」を参照してください。

  4. 変更を保存します。
  5. Datto で、ComStore に移動します。
  6. 次のコンポーネントを検索します。
    • CylancePROTECT Deploy [Win]
    • CylancePROTECT Deploy [Mac]
    • CylanceOPTICS Deploy [Win]
    • CylanceOPTICS Deploy [Mac]
  7. コンポーネントを Datto のコンポーネントライブラリに追加します。
  8. 適切なコンポーネント構成をデバイスに展開するジョブを作成します。
    1. アクションを[インストール]または[アンインストール]に設定します。
    2. 特定のデバイス、サイト、サイトグループのいずれかにターゲットを設定します。
    3. 実行を[システムアカウントとして実行]に設定します。
Aurora Protect Desktop および Aurora Focus エージェントの更新の管理。