仮想マシンで Aurora Protect Desktop を使用するための要件と考慮事項
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項目 |
要件または考慮事項 |
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サポートされているエンタープライズ仮想化テクノロジ |
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非永続仮想マシン |
非永続 VM は、セッションが終了すると削除され、同じゴールドイメージに置き換えられます。新しい VM が作成されると、Aurora Protect Desktop エージェントは VM を管理コンソールに登録し、同じエンドポイントであるはずのデバイスが重複して登録されます(古い方の登録は、オンラインに戻らないオフライン重複デバイスレコードとして扱われます)。
同じ VM デバイスの重複登録を防止するために、ゴールドイメージに Aurora Protect Desktop エージェントをインストールする場合は、次のインストールパラメーターのいずれかを使用します。
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メモリ保護およびスクリプト制御機能 |
VDI 環境でメモリ保護およびスクリプト制御機能を有効にする前に、次の点を考慮してください。
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仮想マシンのデバイスライフサイクル管理(DLCM)とゴールドイメージテンプレート |
DLCM 機能を有効にすると、指定期間非アクティブな状態が持続したデバイスは、コンソールから自動的に削除され、登録解除されます。これにより、ゴールドイメージテンプレートとして使用されるデバイスに問題が生じる可能性があります。ゴールドイメージテンプレートは、通常、新しい仮想マシン(VM)の作成に使用されます。ゴールドイメージテンプレートとして使用されているデバイスが非アクティブを理由に削除された場合、そのデバイスは[デバイス]画面に表示されなくなり、このテンプレートを使用して新しく作成された VM はオンラインになったときに登録解除されます。これにより、新しい VM はインストールトークンを要求するよう求められ、プロビジョニングプロセスが中断される可能性があります。 ゴールドイメージテンプレートを使用する際の重要な考慮事項を以下に示します。
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エージェント UI を無効にするオプション |
Aurora Protect Desktop エージェント UI を無効にしてシステムリソース全体を節約するオプションがあります。詳細については、「Windows のインストールパラメーター」を参照してください。 |
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制限事項 |
仮想環境で Aurora Protect Desktop エージェントを実行したときに報告される問題を確認するには、「KB 42221188865819」を参照してください。 |