Windows のインストールパラメーター
エージェントは、GPO、Microsoft System Center Configuration Manager(SCCM)、MSIEXEC、およびその他のサードパーティ製ツールを使用して、対話型または非対話型でインストールできます。MSI を以下のパラメーターでカスタマイズするか、コマンドラインからパラメーターを指定することができます。
| パラメーター | 値 | 説明 |
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インストールトークン |
このパラメーターは、インストールトークンを自動的に入力します。 |
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0 または 1 |
0:この値は、実行時にシステムトレイアイコンとスタートメニューフォルダを非表示にします。 1:この値は、実行時にシステムトレイアイコンとスタートメニューフォルダを表示します。 値が入力されていない場合、デフォルト値は 1 です。 |
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1 または 2 |
1:この値を指定すると、ローカル管理者がレジストリとサービスを変更できるようになります。 2:この値を指定すると、システム管理者のみがレジストリとサービスを変更できるようになります。 値が入力されていない場合、デフォルト値は 2 です。 |
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インストール先フォルダ |
このパラメーターは、エージェントのインストールディレクトリを指定します。デフォルトの場所は C:\Program Files\Cylance\Desktop です。 |
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0 または 1 |
注: このパラメーターは、Aurora Protect バージョン 3.3 以前でのみ使用可能です。新しいバージョンでは、デバイスポリシーで[Windows セキュリティセンターの統合]を有効にしてください。
0:この値は、Aurora Protect Desktop が Windows でウイルス対策プログラムとして登録されないことを示します。これにより、Aurora Protect Desktop と Windows Defender がデバイス上で同時に実行できるようになります。 1:この値は、Aurora Protect Desktop がアンチウイルスプログラムとして Windows に登録されていることを示します。 値が入力されていない場合、デフォルト値は 1 です。 このパラメーターは、Windows Server 2016 または 2019 では機能しません。Windows Server 2016 または 2019 で Aurora Protect Desktop をインストールした後に Windows Defender を無効にするには、次のレジストリ値を設定します。
CODE
Windows Defender サブキーが存在しない場合は、手動で作成する必要があります。 グループポリシー設定を使用して Windows Defender を管理する方法の詳細については、「グループポリシー設定を使用して Microsoft Defender ウイルス対策を管理する」を参照してください。 |
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"ゾーン名" |
このパラメーターは、デバイスを追加するゾーンの名前を指定します。指定した名前のゾーンが存在しない場合は、新しいゾーンが作成されます。
ヒント:
ゾーン名には、空白、タブ、復帰改行、等号、改行文字、またはその他の非表示の文字を含めることはできません。 |
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マスターイメージに Aurora Protect Desktop をインストールする場合、このパラメーターはデフォルトのエージェントフィンガープリントではなく、VDI フィンガープリントを使用して仮想マシンを識別するようにエージェントに指示します。 詳細については、「仮想マシンで Aurora Protect Desktop を使用するための要件と考慮事項」を参照してください。 |
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1 |
注:
このパラメーターには、エージェントバージョン 1520 以降が必要です。 ドメインに接続されたマスターイメージに Aurora Protect Desktop をインストールする場合、この Active Directory(AD) パラメーターにより、マスターイメージおよびその後に作成されるワークステーションプールで、直ちに VDI フィンガープリントが使用されます。 詳細については、「仮想マシンで Aurora Protect Desktop を使用するための要件と考慮事項」を参照してください。 |
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IP アドレス: ポート番号 |
このパラメーターは、エージェントが通信する必要があるプロキシサーバーの IP アドレスを指定します。プロキシサーバーの設定はデバイスのレジストリに追加され、プロキシサーバーの情報はエージェントのログファイルに記録されます。 |
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1 |
注:
このパラメーターは、AWS Cloud ホストを識別するために、Amazon Web Services(AWS) EC2 インスタンス ID をデバイス名に追加します。デバイス名は変更され、ホスト名とインスタンス ID が含まれるようになります。 たとえば、デバイス名が「 |
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注:
このパラメーターには、エージェントバージョン 1480 以降が必要です。 このパラメーターは、CylanceDesktopArchive フォルダおよび CylanceDesktopRemoteFile フォルダの保存場所を、Cylance ProgramData フォルダに変更します。 詳細については、「KB 42221235384731」を参照してください。 |
例: PIDKEY、APPFOLDER、および LAUNCHAPP パラメーター
msiexec /i CylancePROTECT_x64.msi /qn PIDKEY=<INSTALLATION TOKEN> LAUNCHAPP=0 /L*v C:\temp\install.log
この例では、インストールはサイレントで実行され、インストールログは C:\temp フォルダに保存されます。エージェントの実行中は、システムトレイアイコンとスタートメニューの Endpoint Defense フォルダが非表示になります。実行可能なコマンドラインオプションの詳細については、https://docs.microsoft.com/en-us/windows/win32/msi/command-line-options を参照してください。
例: PIDKEY、VDI、および LAUNCHAPP パラメーター
msiexec /i CylancePROTECT_x64.msi /qn PIDKEY=<INSTALLATION TOKEN> VDI=1 LAUNCHAPP=1
この例では、VDI=1 は VDI 環境が使用されていることを示しています。
例: PIDKEY、AD、および LAUNCHAPP パラメーター
msiexec /i CylancePROTECT_x64.msi /qn PIDKEY=<INSTALLATION TOKEN> AD=1 LAUNCHAPP=1
この例では、AD パラメーターは、マスターイメージと作成されたワークステーションのプールで、VDI フィンガープリントをただちに使用します。グループポリシーを使用して展開するために MSI インストールファイルを編集する方法については、「KB 42221260700187」を参照してください。