Aurora Protect Mobile ポリシーの作成
リスク評価の設定をポリシーで構成し、Aurora Protect Mobile アプリが検出したアラートをリスクレベルにマッピングできます(たとえば、侵害されたデバイスを高リスクとして扱うように指定できます)。アラートのリスクレベルは、モバイルデバイスの全体的なリスクレベルを決定するために使用されます。デバイスのリスクレベルは、管理コンソール([アセット] > [モバイルデバイス]でデバイスの詳細)で表示できます。リスク評価の設定にデフォルト設定はありません。
Cylance Endpoint Security を Microsoft Intune と統合している場合、Aurora Endpoint Security は、モバイルデバイスの全体的なリスクレベルを Intune に定期的に送信します。Intune を使用して、デバイスリスクレベルの軽減アクションを設定できます。
- ポリシーをユーザーおよびグループに割り当てます。
- 必要に応じて、ポリシーをランク付けします。
- 登録ポリシーを作成し、ユーザーに割り当てます。ユーザーに登録ポリシーが割り当てられると、Aurora Protect Mobile アプリをダウンロードしてアクティブ化する手順を記載したメールがユーザーに送信されます。詳細については、『Endpoint Defense ユーザーガイド』を参照してください。
- デフォルトのモバイルブラウザーで JavaScript を有効にするようにユーザーに指示します(Aurora Protect Mobile アプリは Google Chrome、Samsung、Safari をサポートしています)。これは Aurora Protect Mobile アプリをアクティブ化するために必要です。
- アプリをインストールした後で Aurora Protect Mobile のバックグラウンドアクティビティを許可するよう Android ユーザーに指示します。