Aurora Protect Mobile および Gateway ユーザーの登録
ユーザーがモバイルデバイス上の Aurora Protect Mobile アプリと Windows および macOS デバイス上の Gateway エージェントをアクティブ化できるように、登録ポリシーをユーザーに割り当てます。
登録ポリシーには、モバイルデバイス用とデスクトップデバイス用に個別の設定が含まれます。サポートされるデバイスタイプを指定できます。また、ユーザーに送信するメールメッセージとして、アクティベーション手順と、アクティベーションプロセスの開始に必要となるパスワードまたは QR Code が記載されたテキストを指定できます。アクティベーションパスワードまたは QR Code の有効日数は、[設定] > [アクティベーション]で指定できます。この設定は、すべての登録ポリシーに適用されます。
ユーザーが Aurora Protect Mobile アプリまたは Gateway エージェントをアクティブ化する前に、ユーザーに以下のポリシーを割り当てる必要があります。
| ユーザーのタイプ | 必要なポリシー |
|---|---|
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Aurora Protect Mobile アプリユーザー、Gateway サポートなし |
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Aurora Protect Mobile アプリユーザー、Gateway サポートのみあり |
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Aurora Protect Mobile アプリユーザー、Aurora Protect Mobile と Gateway の両方のサポートあり |
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Gateway エージェントを使用するデスクトップユーザー |
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注: Gateway エージェントは、HTTPS 経由で管理コンソールと通信するため、この接続を直接確立できる必要があります。適切なドメインへの接続を許可するように組織のネットワークを設定する必要があります。たとえば、Gateway エージェントがアクティブ化され、定期的に認証されるようにするには、idp.blackberry.com およびお住まいの地域のドメインへのアクセスを許可する必要があります。ご使用の環境で認証プロキシを使用している場合は、プロキシサーバー上のトラフィックを許可する必要があります。適切なドメインが許可されていないと、Gateway エージェントはブラウザを開いて認証プロセスを完了することができません。Gateway で許可する必要があるドメインの詳細については、「KB 42221223173659」を参照してください。Aurora Endpoint Security のネットワーク要件の詳細については、「Aurora Endpoint Security のネットワーク要件」を参照してください。