Datto RMM を使用して Endpoint Defense エージェントをインストールまたは削除する

Datto RMM ソリューションを使用して、Aurora Protect DesktopAurora Focus エージェントをデバイスにインストールしたり、エージェントをデバイスから削除したりするには、以下の手順に従ってください。Datto RMM を使用して Linux デバイスでエージェントのインストールまたは削除を行うことは、現在サポートされていません。Datto を使用してエージェントをインストールした後、管理コンソールで自動更新を設定No Content found for /db/organizations/arcticwolf/repositories/zz_portal-production/content/documents/external_documentation/aurora_endpoint_security/endpoint_security/setup_guide/managing-agent-updates/Managing-updates-for-the-agents.ditaできます。
  • デバイスが、Aurora Protect Desktop エージェントまたは Aurora Focus エージェントのインストール要件を満たしていることを確認します。
  • Aurora Focus エージェントをインストールする前に、デバイスに Aurora Protect Desktop エージェントをインストールする必要があります。
  • Datto を使用してエージェントをインストールする場合は、Endpoint Defense コンソールからインストールトークンを記録してください。
  • Datto を使用してデバイスからエージェントを削除するとき、アンインストールパスワードを要求するようにエージェントが設定されている場合は、アンインストールパスワードが必要です。
  1. Datto で、使用するサイトに移動します。
  2. サイトの設定で変数セクションに移動し、次のサイト変数を追加します。サイト変数の詳細については、Datto RMM のマニュアルを参照してください。

    名前

    install_token

    Endpoint Defense コンソールから Aurora Protect Desktop インストールトークンをコピーして貼り付けます。

    protect_uninstall_key

    optics_uninstall_key

    アンインストールパスワードを要求するように、Aurora Protect DesktopAurora Focus エージェントを設定した場合は、両方のサイト変数にパスワードを指定します。両方のエージェントでは同じアンインストールパスワードを使用します。詳細については、Aurora Protect Desktop および Aurora Focus エージェントの削除時にユーザーにパスワードの入力を要求する を参照してください。

  3. サイトに加えた変更を保存します。
  4. ComStore に移動し、次のコンポーネントを検索して Datto コンポーネントライブラリに追加します。
    • CylancePROTECT Deploy [Win]
    • CylancePROTECT Deploy [Mac]
    • CylanceOPTICS Deploy [Win]
    • CylanceOPTICS Deploy [Mac]
  5. 適切なコンポーネント構成をデバイスに展開するジョブを作成します。
    1. アクションを[インストール]または[アンインストール]に設定します。
    2. 特定のデバイス、サイト、サイトグループのいずれかにターゲットを設定します。
    3. 実行を[システムアカウントとして実行]に設定します。