Linux デバイスでの詳細ログの有効化

Aurora Protect エージェント の問題をトラブルシューティングする場合、または Arctic Wolf のサポートから要請された場合は、詳細ログを有効にします。

使用可能なログレベルは以下のとおりです。
  • 0:エラー
  • 1:警告
  • 2:情報
  • 3:詳細

詳細ログを有効にするとログファイルのサイズが大きくなるため、トラブルシューティング時にのみ使用してください。

  1. コマンドラインで次のコマンドを実行して、現在のログレベルを確認します。
    CMD
    /opt/cylance/desktop/cylance -l
  2. 次のコマンドを実行して、詳細ログを有効にします。
    CMD
    /opt/cylance/desktop/cylance -L 3