BlackBerry Protect Connectivity Node ログの設定
BlackBerry Protect Connectivity Node を使用すると、オンプレミスの Microsoft Active Directory、または LDAP ディレクトリと同期して、Aurora Protect Mobile アプリと Gateway が有効になっているユーザーおよびユーザーグループを追加できます。
BlackBerry Protect Connectivity Node イベントに対するログレベル、syslog 情報、およびローカルファイル情報を設定できます。
- 管理コンソールのメニューバーで、[設定] > [ディレクトリ接続]をクリックします。
- [Connectivity Node]タブで、[設定]をクリックします。
- [サーバーのデバッグレベル]ドロップダウンメニューから、ログに記録するイベントのレベルを選択します。
- ログを SysLog に送信するには、[SysLog]の横にあるボタンをオンにし、[ホスト]フィールドと[ポート]フィールドに値を入力します。
- BlackBerry Protect Connectivity Node がインストールされているコンピューターにログを送信するには、[ローカルファイルの保存先を有効にする]の横にあるボタンをオンにします。
- [ログファイルの最大サイズ](MB 単位)および[サーバーログファイルの最長保存期間](日数)フィールドに値を入力します。
- ログフォルダを圧縮するには、[ログフォルダ圧縮を有効にする]の横にあるボタンをオンにします。
- [保存]をクリックします。