BlackBerry Protect Connectivity Node ログの設定

BlackBerry Protect Connectivity Node を使用すると、オンプレミスの Microsoft Active Directory、または LDAP ディレクトリと同期して、Aurora Protect Mobile アプリと Gateway が有効になっているユーザーおよびユーザーグループを追加できます。

BlackBerry Protect Connectivity Node イベントに対するログレベル、syslog 情報、およびローカルファイル情報を設定できます。

  1. 管理コンソールのメニューバーで、[設定] > [ディレクトリ接続]をクリックします。
  2. [Connectivity Node]タブで、[設定]をクリックします。
  3. [サーバーのデバッグレベル]ドロップダウンメニューから、ログに記録するイベントのレベルを選択します。
  4. ログを SysLog に送信するには、[SysLog]の横にあるボタンをオンにし、[ホスト]フィールドと[ポート]フィールドに値を入力します。
  5. BlackBerry Protect Connectivity Node がインストールされているコンピューターにログを送信するには、[ローカルファイルの保存先を有効にする]の横にあるボタンをオンにします。
  6. [ログファイルの最大サイズ](MB 単位)および[サーバーログファイルの最長保存期間](日数)フィールドに値を入力します。
  7. ログフォルダを圧縮するには、[ログフォルダ圧縮を有効にする]の横にあるボタンをオンにします。
  8. [保存]をクリックします。