ロギングレベルの設定
設定されるロギングレベルによって、エージェントログの詳細レベルが決まります。詳細ロギングでは、ログファイルのサイズ増加が非常に速くなります。
次のコマンドを使用して、Linux エージェントの現在のロギングレベルを表示できます。
CODE
/opt/cylance/desktop/cylance -l
ロギングレベルを設定するには、次のコマンドを使用します。
CODE
/opt/cylance/desktop/cylance -L <level>
レベル の値には、次のいずれかを指定できます。
- 0:エラー
- 1:警告
- 2:情報
- 3:詳細
たとえば、次のコマンドは、ロギングレベルを「詳細」に設定します。
CODE
/opt/cylance/desktop/cylance -L 3