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保護されていない管理対象デバイスのデバイス OS および OS バージョンを表示するように環境を設定
保護されていないデバイスの機能でデバイス OS および OS バージョンを表示するには、必要な属性をドメインコントローラーからグローバルカタログに同期できるようにスキーマを設定する必要があります。
- Active Directory ドメインコントローラーで、次の手順を実行して Schmmgmt.dll を登録し、スキーマオプションを MMC に追加します。
- ドメインコントローラーで、[スタート] > [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
- 検索フィールドに「regsvr32 schmmgmt.dll」と入力します。[OK]をクリックします。
- 操作が完了したら、[OK] をクリックします。
- MMC で、Active Directory スキーマを開き、次の操作を実行します。
- [スタート] > [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
- 検索フィールドに「mmc.exe」と入力します。[OK]をクリックします。
- [ファイル] メニューの [スナップインの追加と削除] をクリックします。
- [Active Directory スキーマ] をクリックします。
- [追加]をクリックします。
- [閉じる]をクリックします。[OK]をクリックします。
- グローバルカタログと同期するように属性を更新するには、次の操作を実行します。
- Active Directory スキーマビューの左側の列で、[属性] をクリックします。
- 属性リストで、「operatingSystem」を検索し、クリックします。
- [グローバルカタログにこの属性をレプリケートする] チェックボックスをオンにします。
- [OK]をクリックします。
- 次下の属性について、手順 a~d を繰り返します。
- operatingSystemServicePack
- operatingSystemVersion