管理コンソールでは、Active Directory から検出され、Aurora Protect Desktop で保護されていない既知のデバイスをリストで表示できます。表示される既知のデバイスは、Aurora Protect のインストールをサポートする OS バージョンを実行しているデバイスです。また、デバイスリストをエクスポートし、これらのデバイスに必要なアクション(Aurora Protect のインストールなど)を実行して、潜在的な脅威からデバイスとネットワークを保護することもできます。
- 管理コンソールのメニューバーで、[アセット] > [保護されていないデバイス]をクリックします。
デバイスの保護制御ステータスは、次のいずれかになります。
- サポート対象:検出されたデバイスは、Aurora Protect Desktop でサポートされている OS バージョンを実行しています。
- サポート対象外:検出されたデバイスは、Aurora Protect Desktop でサポートされている OS バージョンを実行していません。
- 情報不足:十分な情報がないため、デバイスで実行中の OS バージョンが Aurora Protect Desktop でサポートされているかどうかを判断できません。
- 次のいずれかの操作を実行します。
- 列を追加または削除するには、
をクリックし、表示する列を選択します。
- 列をフィルタリングするには、列見出しをクリックします。
- 保護されていないデバイスを .csv ファイルにエクスポートするには、
をクリックします。テーブルの全列をエクスポートすることも、[現在のフィルター]でフィルタリングされた列のみをエクスポートすることも可能です。[エクスポート]をクリックします。