Aurora Protect Desktop デバイスにインストールされているアプリケーションのリストの表示

Aurora Protect Desktop エージェントのバージョン 3.2 は、デバイスにインストールされているソフトウェアアプリケーションのリストをコンソールにレポートします。この機能を使用すると、デバイスにインストールされている脆弱性の原因となりうるアプリケーションを識別し、脆弱性に対するアクションに優先順位を付け、それに応じて管理していくことができます。デバイスにインストールされているすべのアプリケーションを表示でき、また、個々のデバイスにインストールされているアプリケーションのリストも表示できます。この機能は、デバイスポリシーから有効にできます。
  • アプリケーションのリストをコンソールにレポートするには、Windows デバイス上で Aurora Protect Desktop エージェントのバージョン 3.2 以降を実行している必要があります。
  • デバイスには、ソフトウェアインベントリ機能をオンにするデバイスポリシーを割り当てる必要があります。
次の操作のいずれかを実行します。

タスク

手順

テナント内のデバイスにインストールされているすべてのアプリケーションのリストの表示

  1. コンソールで、[アセット] > [インストールされているアプリケーション]に移動します。
  2. アプリケーション名をクリックすると、そのアプリケーションがインストールされているデバイスのリストが表示されます。デバイス名をクリックすると、そのデバイスにインストールされているアプリケーションのリストなど、デバイスの詳細が表示されます。

個々のデバイスにインストールされているアプリケーションのリストの表示

  1. コンソールで、[アセット] > [デバイス]に移動します。
  2. デバイス名をクリックします。
  3. [脅威と活動]セクションで、[インストールされているアプリケーション]タブをクリックします。