バックグラウンドの脅威検出スキャンを開始

デバイスページの従来の表示から、デバイス上でオンデマンドの脅威検出スキャンをバックグラウンドで開始します。

注:
  • バックグラウンドのスキャンを開始すると、デバイスで現在実行中のスキャンは自動的に停止します。

  • 同じ VM ホスト上の複数の VM デバイスでバックグラウンドの脅威検出スキャンを同時に実行すると、リソースを共有しているため、デバイスのパフォーマンスに影響が生じる可能性があります。

以下のリソースが必要です。

  • デバイスでは、バージョン 3.2 以降の Aurora Protect エージェント が実行されている必要があります。

  • デバイスページを従来の表示にしている必要があります。

  1. Aurora Endpoint Security コンソール にサインインします。
  2. [アセット] > [デバイス]をクリックします。
  3. バックグラウンドのスキャンを実行するデバイスを選択します。
  4. [バックグラウンドスキャン]をクリックします。
  5. [はい]をクリックします。
Aurora Endpoint Security コンソール は、各デバイスの直近のバックグラウンドスキャンの完了日時を記録します。割り当てられたデバイスポリシーで定期的なバックグラウンド脅威検出が設定されている場合は、それに応じてスケジュールされた次のスキャン時間が再計算されます。