macOS デバイスでの詳細ログの有効化

Aurora Protect エージェント の問題をトラブルシューティングする場合、または Arctic Wolf のサポートから要請された場合は、詳細ログを有効にします。

詳細ログを有効にするとログファイルのサイズが大きくなるため、トラブルシューティング時にのみ使用してください。Aurora Endpoint Security コンソール は、エージェントのログファイルを 30 日間保持します。

  1. Aurora Endpoint Security コンソール にサインインします。
  2. [アセット] > [デバイス]をクリックします。
  3. 1 つのデバイスをクリックします。
  4. [エージェントロギングレベル]メニューで、ログレベルを[詳細]に変更します。
  5. デスクトップのメニューバーにあるエージェントアイコンを Control キーを押しながらクリックし、[終了]を選択します。
  6. ターミナルで次のコマンドを実行します。
    CMD
    sudo /Applications/Cylance/CylancePROTECTUI.app/Contents/MacOS/CylancePROTECTUI.-a
  7. メニューバーにあるエージェントアイコンを Control キーを押しながらクリックし、[ログ] > [すべて]を選択します。