保護されていないデバイスの検出 サービス
保護されていないデバイスの検出 サービスは、ネットワークを保護するための対策を講じられるように、保護されていないデバイスを特定します。
保護されていないデバイスとは、Active Directory(AD) 接続を通じて検出されたデバイスで、いずれかの Aurora Endpoint Security エージェント がインストールされた状態で Aurora Endpoint Security コンソール に登録されていないものを指します。
デフォルトでは、このサービスは無効になっており、ディレクトリ接続ごとに個別に有効にする必要があります。ディレクトリ接続を設定すると、24 時間以内にこのサービスを有効にできるようになります。サービスを初めて有効にすると、2 分以内に保護されていないデバイスがAurora Endpoint Security コンソールに表示されます。初回のスキャン後、Aurora Endpoint Security コンソールは 24 時間ごとにリストを更新します。
保護されていないデバイスページに表示される各デバイスには、オペレーティングシステムのバージョンが Aurora Protect エージェント と互換性があるかどうかを示す保護制御ステータスが表示されます。