Aurora Endpoint Security アーキテクチャ
| コンポーネント | 説明 |
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Protect Backend |
Protect Backend は、複数の地域に分散されたグローバルなプライベートデータネットワークで、世界中の数千の組織と数百万のユーザー間のデータ転送を可能にし、データをセキュリティで保護します。Arctic Wolf サービスとエンドユーザーデバイス間のデータ転送を効率的に管理できるように設計されています。 Protect Backend は、エージェントおよび Aurora Protect Mobile アプリのアクティベーションに関するユーザー情報を登録し、ライセンス情報を検証して、ファイアウォールの内側にインストールされたオンプレミスコンポーネントと、ファイアウォールの内側および外側にあるユーザーのデバイス上のエージェントおよび Aurora Protect Mobile アプリとの信頼できる接続を維持します。 |
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Aurora Protect |
Aurora Protect Desktop は、機械学習技術を使用して Windows、macOS、および Linux デバイス上のマルウェアを検出してブロックし、新しいマルウェア、ウイルス、ボット、将来のバリアントを無用にします。 Aurora Protect Mobile は、iOS、Android、および Chrome OS デバイスでマルウェア、サイドロードされたアプリ、テキストメッセージ内の悪意のある URL、およびその他のセキュリティリスクを検出し、脅威を排除するためのアクションを推奨します。 |
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Aurora Focus |
Aurora Focus は、Windows、macOS、および Linux デバイスを監視するとともに、収集された情報を集約して、悪意のあるイベントが発生したときに、そのイベントを検出、追跡、警告、対応します。 Aurora Focus 攻撃が開始されたときにそれを検出し、被害が発生する前に調査と対応を自動化して阻止することができます。 |
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Aurora Endpoint Security クラウドサービス |
Aurora Endpoint Security クラウドサービスは、それぞれの Aurora Endpoint Security 機能の背後にある脳力です。さまざまな機能に対応するクラウドサービスは、AI、機械学習、またはユーザーモデリングに基づくリスクエンジンを活用して、大量の複雑なデータを処理し、脅威を特定して対応します。詳細については、「Aurora Endpoint Security が高度なテクノロジを使用してユーザーとデバイスを保護する方法」を参照してください。 |
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管理コンソール |
クラウドベースの管理コンソールを使用すると、Aurora Endpoint Security のすべての機能を設定、管理、監視できます。 |
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エージェントまたは Aurora Protect Mobile アプリを搭載したデバイス |
Windows、macOS、および Linux デバイスにインストールされているエージェントと、iOS、Android、および Chrome OS デバイスにインストールされている Aurora Protect Mobile アプリとは、Aurora Endpoint Security との通信により、潜在的な脅威を検出し、ユーザー、デバイス、およびネットワークを保護するためのアクションを実行します。 |
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BlackBerry Protect Connectivity Node |
BlackBerry Protect Connectivity Node は、Aurora Endpoint Security がユーザーとグループをオンプレミス Microsoft Active Directory または LDAP ディレクトリと同期させることができるオプションのコンポーネントです。 Aurora Endpoint Security は、BlackBerry Protect Connectivity Node を使用しないでユーザーとグループを EntraActive Directory と同期できます。 |