Gateway エージェントの設定

ユーザーは Gateway エージェントの設定を構成できます。デバイスの OS によっては、設定名が異なる場合があります。

設定

説明

非アクティブ化

Gateway エージェントを非アクティブにするには、このボタンをクリックします。エージェントが非アクティブになると、Gateway からポリシーの更新を受信できなくなります。

問題を報告

このボタンをクリックすると、問題レポートとエージェントログファイルが Arctic Wolf に送信されます。

トラブルシューティングの支援が必要な場合は、Arctic Wolf に問題を報告する前に IT 管理者に問い合わせてください。

TCPを使用

組織のファイアウォールで UDP 接続が許可されていない場合、このオプションを選択して Gateway への接続に TCP を使用します。

このコンピュータへのサインイン時に Gateway を自動的に起動

Windows または macOS デバイスにログインするたびに Gateway エージェントを起動するには、このオプションを選択します。

管理者が[サインインしたら Gateway を起動]ポリシーを適用している場合は、このポリシーがエージェント設定より優先されますが、手動でエージェントを停止することもできます。

Gateway の起動時に仕事モードを自動的に有効化

Gateway エージェントが起動するたびに仕事モードを有効にするには、このオプションを選択します。

管理者が、エージェントの起動後に[仕事モードを自動的に有効化]するポリシーを適用している場合は、このポリシーがエージェント設定より優先されますが、仕事モードを手動で有効または無効にすることもできます。

重要: Windows または macOS デバイスにサインインするたびに Gateway エージェントを起動して仕事モードを自動的に有効にするには、[このコンピュータへのサインイン時に CylanceGATEWAY を自動的に起動][CylanceGATEWAY の起動時に仕事モードを自動的に有効化]の両方をオンにする必要があります。

管理者が[サインインしたら Gateway を起動]と[仕事モードを自動的に有効化]の両方にポリシーを適用している場合は、このポリシーがエージェント設定よりも優先されますが、エージェントの起動後や停止後に手動で仕事モードを有効または無効にすることもできます。