Aurora Protect Desktop エージェントのステータスアイコン

Aurora Protect Desktop がデバイスにインストールされている場合、システムトレイのアイコンがエージェントステータスを示します。

ステータスアイコン

ステータスの説明


安全アイコン

安全:デバイスでは、現在アクティブな脅威は検出されていません。すべての脅威がエージェントによって正常にブロックまたは終了されました。

このステータスは、報告されたすべての脅威がブロックされたか、終了されたか、除外リストに追加された場合に表示されます。


危険アイコン

危険: デバイスでは、アクティブな脅威がありますが、実行がブロックされていません。

このステータスは、脅威が検出され、Endpoint Defense クラウドサービスに報告されたが、デバイスでの実行がブロックされていない場合に表示されます。デバイスポリシーの除外リストにも追加されていません。

このステータスを解決するには、次のことを実行します。
  • Aurora Protect エージェント UI を開いて、脅威のリストを表示します。疑わしいアプリケーションを使用しないようにするか、アプリケーションを終了して脅威を排除します。
  • 脅威が仕事関連のアプリやスクリプトなど正規のソースからの場合は、管理者に問い合わせてデバイスポリシーで除外を追加します。

オフラインアイコン

オフライン:デバイスが Endpoint Defense クラウドサービスに接続できませんでした。

このステータスは、次のいずれかの理由で表示される場合があります。
  • デバイスがインターネットに接続されていない
  • デバイス接続がファイアウォールまたはポートによってブロックされている
  • デバイスが Endpoint Defense クラウドサービスに接続できなくなっている
このステータスを解決するには、次のことを実行します。
  • 有線またはワイヤレスネットワーク接続を確認します。
  • ネットワーク設定を確認します。たとえば、プロキシまたは VPN 接続を使用している場合は、管理者とともに設定を確認します。
  • 管理者に問い合わせて接続を確認します。