Aurora Endpoint Security の接続: Mimecast
Mimecast 接続を Endpoint Defense コンソールに追加できます。 Mimecast 添付ファイル保護は、ユーザーが受信したすべてのメール添付ファイルを分析し、設定したポリシーに基づいて添付ファイルを処理できます。
[アラート]表示を使用すると、管理者は 1 つの統合インターフェイスから Mimecast 添付ファイルリスク情報を表示できます。 Mimecast は、Mimecast Attachment Protection Service によって提供される添付ファイルリスクテレメトリを表示します。Mimecast が添付ファイルに適用するアクションは、[アラート]表示の応答列に表示されます。Mimecast によって悪意のあるものとして分類されたアラートは、[アラート]表示で高優先度に分類されます。Mimecast によって危険または不明に分類されたアラートは、中優先度に分類されます。Mimecast によって低優先度と見なされたアラートは、[アラート]表示には表示されません。
[アラート]表示では、添付ファイルハッシュを使用してアラートをグループ化します。これにより、組織内の複数のユーザーが受信した類似アラートを同じ脅威のアラートとしてグループ化できます。[検出の詳細]リンクを使用して Mimecast Attachment Protection ダッシュボードにアクセスし、脅威を調査および修復できます。
[アラート]表示の詳細については、管理関連の資料の「Aurora Endpoint Security サービスにわたるアラートの管理」を参照してください。