ネットワークの宛先のリスクレベルの評価 管理コンソールを使用して、Gateway クラウドサービスによって分析および判定されたネットワーク宛先のリスクレベルを評価し、そのカテゴリとサブカテゴリを特定できます。この機能を使用すると、Gateway エージェントが宛先にアクセスしようとするときに、宛先をどのように分類するかを把握できます。これは、アクセス制御リスト(ACL)ルールを作成および更新して、宛先を許可またはブロックするのに役立ちます。悪意があると評価されていない宛先は、カテゴリとサブカテゴリのみを返します。 コンソールでこの機能にアクセスするには、管理者ロールが必要です。 管理コンソールのメニューバーで、[保護] > [脅威分析] > [ネットワークの脅威]をクリックします。 テキストフィールドに、宛先の IP アドレス、FQDN、または URL を入力します。 [分析]をクリックします。