デバイスポリシー:エージェント設定
エージェント設定では、デバイスの保護に使用できるエージェント機能を指定します。
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設定 |
説明 |
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デバイスからのサービスシャットダウンを防止 |
有効にすると、デバイスユーザーは Aurora Protect Desktop エージェントのサービスまたは以下のバージョンの Aurora Focus エージェントのサービスを停止できなくなります。
有効にすると、macOS ユーザーは、デバイスプロパティの自己保護レベルが[ローカル管理者]に設定されている場合にのみ、サービスを停止できるようになります([アセット] > [デバイス] > デバイスをクリック)。この設定が有効になっている限り、Windows ユーザーはエージェントサービスを停止できません。 バージョン 3.1 以降の Aurora Protect Desktop エージェントは、Microsoft の Antimalware Protected Process Light(AM-PPL)テクノロジを使用した信頼できるサービスとして実行され、エージェントのシャットダウンを防止することもできます。この機能を使用するには、デバイスが Windows 10 1709 以降、または Windows Server 2019 以降を実行している必要があります。 |
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ログファイルを自動アップロード |
有効にすると、エージェントログが管理コンソールにアップロードされ、表示できるようになります([アセット] > [デバイス] > デバイスをクリック > [エージェントログ]タブ)。ログファイル名は、ログの日付になります。アップロードされたログファイルは30日間保存されます。 |
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デスクトップ通知 |
有効にすると、Aurora Protect Desktop エージェントはデバイスユーザーにポップアップ通知を表示します。デバイスユーザーはエージェントでこの設定を直接変更できます。ユーザー設定は、このデバイスポリシー設定より優先されます。デバイス上のエージェントでは、エージェントまたはデバイスが再起動されると、[イベント]タブがクリアされます。 |
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隔離されたファイルを自動削除 |
有効にすると、隔離されたファイルは、指定した日数(デフォルトは 14)後にデバイスから自動的に削除されます。隔離されたファイルが削除されると、そのアクションはエージェントログファイルに組み込まれ、ファイルはエージェントの隔離リストから削除されます。 |
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インストール済みアプリケーションを監視 |
有効にすると、エージェントはデバイスにインストールされているアプリケーションのリストを管理コンソールにレポートします。脆弱性の原因となる可能性のあるアプリケーションを特定し、それらの脆弱性に対するアクションに優先順位を付けて管理できます。 この機能には、Windows バージョン 3.2 以降の Aurora Protect Desktop が必要です。アプリケーションとその関連デバイスのリストは、[アセット] > [インストール済みアプリケーション]で表示できます。また、個々のデバイスにインストールされているアプリケーションのリストは、[アセット] > [デバイス] > [デバイスの詳細] > [インストール済みアプリケーション]から表示できます。 |
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Windows セキュリティセンターとの統合を無効化 |
この設定を有効にすると、Aurora Protect Desktop エージェントがセカンダリのときに、Windows Defender がプライマリアンチウイルスとして実行されるようになります。この機能には、Aurora Protect Desktop エージェント 3.4 以降が必要です。 |