外部サービスへの Aurora Endpoint Security の接続
Aurora Endpoint Security では、データと機能をサードパーティのサービスや他の Arctic Wolf 製品と統合できるようにするさまざまなコネクタがサポートされています。1 つの Aurora Endpoint Security テナントを複数の外部サービスに接続できます。
Aurora Endpoint Security では、次のコネクタがサポートされています。
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コネクタ |
説明 |
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BlackBerry UEM |
BlackBerry UEM コネクタを使用すると、Android デバイスおよび iOS デバイスが UEM で管理されているかどうかを Gateway で確認できます。 詳細については、「Aurora Endpoint Security を MDM ソリューションに接続して、デバイスが管理されているかどうかを確認」を参照してください。 |
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Microsoft Intune |
Microsoft Intune コネクタを使用すると、Aurora Endpoint Security で組織のモバイルデバイスのリスクレベルを Intune に報告できます。デバイスのリスクレベルは、Intune 管理対象デバイス上の Aurora Protect Mobile アプリによるモバイル脅威の検出に基づき、計算されます。Intune は、デバイスのリスクレベルに基づいて軽減アクションを実行できます。 詳細については、「Aurora Endpoint Security と Microsoft Intune の統合によるモバイルの脅威への対応」を参照してください。 |
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Okta |
Okta コネクタを使用すると、Okta サービスからログイン認証とアクセスの情報を収集し、Endpoint Defense コンソールの[アラート]表示で関連情報を表示できます。 |
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Mimecast |
Mimecast コネクタを使用すると、Mimecast サービスからメール添付ファイルのリスクスコアデータを統合し、Endpoint Defense コンソールの[アラート]表示に関連情報を表示できます。 |