Aurora Endpoint Security テナントの設定のエクスポート、インポート、リセット

新しい Aurora Endpoint Security テナントは、既存のテナントの設定をエクスポートし、新しいテナントにインポートすることで構成できます。また、新しいテナントをリセットして、推奨デフォルト設定を使用することもできます。
次の設定は、既存のテナントの設定をエクスポートするときに組み込まれ、テナント設定をインポートまたはリセットするときに変更されます。
  • デバイスポリシー
  • ゾーン設定
  • エージェント更新設定
  • グローバルセーフリストおよび隔離リスト
  • Syslog 設定
注: エクスポート、インポート、リセットのオプションは、デバイスの登録前に新しいテナントおよびテスト設定を構成するために特別に設計されています。エクスポート機能は、既存のテナントのバックアップ設定ファイルを作成するためのものではありません。設定を新しいテナントにインポートするか、テナントをリセットすると、上記の項目の以前の設定は削除され、復元できなくなります。
  1. 管理コンソールのメニューバーで、[設定] > [テナント設定]をクリックします。
  2. 次の操作のいずれかを実行します。

    タスク

    手順

    現在のテナントの設定をエクスポートします。

    エクスポートされる設定には、保存したクエリで作成したゾーンおよびゾーンルールのみが含まれます。エクスポートする設定ファイルは、同じ地域の新しいテナントにのみインポートできます。エクスポートした設定ファイルは、地域が異なるテナントには無効です。

    1. [エクスポート]をクリックします。
    2. .zip ファイルの名前を指定します。
    3. [エクスポート]をクリックします。
    4. 新しいテナントに設定をインポートするには、次の手順を参照してください。

    別のテナントからエクスポートした設定をこのテナントにインポートします。

    テナント設定をインポートすると、デバイスとデバイスポリシーおよびゾーン間の関連付けを含め、テナントの現在の設定が削除されることに注意してください。削除した設定は回復できません。

    1. [インポート]をクリックします。
    2. 設定 .zip ファイルを参照して選択します。
    3. 設定フィールドに「import」と入力します。
    4. [インポート]をクリックします。
    5. インポートを確認します。

    プロセスが失敗した場合、テナントに適用された変更はすべてロールバックされます。

    テナントを推奨デフォルト設定にリセットします。

    テナント設定をデフォルト設定にリセットすると、デバイスとデバイスポリシーおよびゾーン間の関連付けを含め、現在の設定は削除されます。削除した設定は回復できません。

    1. [リセット]をクリックします。
    2. 確認フィールドに「reset」と入力します。
    3. [リセット]をクリックします。
    4. リセットを確定します。

    プロセスが失敗した場合、テナントに適用された変更はすべてロールバックされます。

インポートまたはリセットの詳細は監査ログに書き込まれます。