セッションタイムアウト制限とアイドルタイムアウト制限の設定

セッションがアクティブであれば、管理者がサインアウトするまで管理コンソールにログインしたままでいられる期間を指定できます。また、管理者がコンソールからログアウトするまでセッションをアイドル状態に維持できる期間も指定できます。

  1. 管理コンソールのメニューバーで、[設定] > [認証]をクリックします。
  2. [設定]タブの[コンソールタイムアウト]セクションで、[セッションタイムアウト]制限を設定します。
    セッションタイムアウト制限に達する数分前になると、カウントダウンプロンプトが管理者に表示されます。これにより管理者は、再度認証を受けて、セッションを続行することができます。管理者が[確認]をクリックして再度ログインすることによりプロンプトにアクティブに応答しなかった場合は、セッションタイムアウト制限に達するとログアウトされます。
  3. [アイドルタイムアウト]制限を設定します。
    管理者はアイドルタイムアウトの期限が切れる前に警告を受けず、自動的にログアウトされます。
  4. [保存]をクリックします。