Intune アプリの保護ポリシーとの併用: Aurora Protect Mobile

Microsoft Intune アプリの保護ポリシーを Aurora Protect Mobile と併用して、Aurora Protect Mobile が報告したデバイス脅威レベルに基づいて特定の Microsoft アプリへのアクセスを許可または制限できます。
  1. Aurora Protect Mobile アプリのソフトウェア要件ネットワーク要件を確認します。
  2. 会社のディレクトリに Cylance Endpoint Security をリンクします
  3. Intune ユーザーを CylancePROTECT Mobile ユーザーとして Cylance Endpoint Security に追加します
  4. CylancePROTECT Mobile のポリシーを作成し、ユーザーに割り当てます。リスク評価の設定をポリシーで構成し、アラートをデバイスのリスクレベルにマッピングします。
  5. 登録ポリシーを作成し、ユーザーに割り当てます
    Aurora Protect Mobile アプリをダウンロードして有効にする手順が記載されたメールがユーザーに送信されます。ユーザーに、今はメールを無視するように指示します。アプリのダウンロードと有効化は手順 10 で行います。Aurora Protect Mobile アプリの有効化のために QR コードが必要になるため、ユーザーにメールを保存するよう指示します。
  6. Aurora Endpoint Security の接続: Intune
  7. Intune 管理センターで次のように操作します。
    1. Aurora Protect Mobile MTD コネクタを編集し、アプリ保護ポリシーのオプションをオンにして、AndroidiOS デバイスを Aurora Protect に接続します。
    2. Android および iOS デバイスのアプリ保護ポリシーを作成および設定し、報告されたリスクレベルに基づいて特定のアプリへのアクセスを Aurora Protect Mobile で許可または制限する方法を指定します。
    3. アプリ保護ポリシーをユーザーグループに割り当てます。
  8. Intune アプリ保護ポリシーを使用して保護する Microsoft アプリを展開します。保護された Microsoft アプリのインストール後、ユーザーは Microsoft Authenticator アプリ(iOS)または Intune Company Portal アプリ(Android)をインストールしてデバイスを登録するように求められます。
  9. 保護された Microsoft アプリを起動し、「アクセス取得」プロンプトに従って Aurora Protect Mobile アプリをインストールして有効にするようユーザーに指示します。手順 5 で受け取った QR コードを使用するようユーザーに指示します。
    Android ユーザーに Aurora Protect Mobile アプリのインストールを求めるプロンプトが表示されない場合は、保護された Microsoft アプリを閉じて再度開くよう指示します。
ユーザーは、保護された Microsoft アプリを開くと、デバイスの現在のリスクレベルによってアプリへのアクセスが制限された場合に通知を受信します。