Kaseya VSA 10 を使用した Aurora Endpoint Security エージェント の一括インストールまたはアンインストール

Kaseya VSA 10 を使用して、複数のテナントにわたる Windows デバイスまたは macOS デバイスに、Aurora Endpoint Security エージェント を一括でインストールまたはアンインストールできます。

以下の操作が必要です。

  1. Kaseya VSA 10 で、Kaseya VSA 10 のカスタムフィールド変数 を使用してカスタムフィールドを作成します。
    注: すべての変数の有効期限を無効にします。

    カスタムフィールドの作成の詳細については、「https://help.vsa10.kaseya.com/help/Content/1-Modules/automation/custom-fields.htm」を参照してください。

  2. [自動処理] > [スクリプト]をクリックします。
  3. 「Cylance」という名前のフォルダを作成します。
  4. Cylance フォルダに Kaseya VSA 10 の Cylance スクリプト を作成します。
  5. ダウンロードした Cylance_Kaseya_<version> パッケージから、各スクリプトの本文をコピーして貼り付けます。
    入力項目は、先ほど作成した変数に対応しています。
  6. [自動処理] > [ワークフロー]で[アクション] > [ワークフローのインポート]を使用して、Cylance_Kaseya_<version> パッケージのスクリプトフォルダからこれらのワークフローをインポートします。
    注: ワークフローは記載されている順序でインポートする必要があります。
    1. Cylance_Windows_Install.wfl
    2. Cylance_MacOS_Install.wfl
    3. Cylance_Install_Workflow.wfl
    4. Cylance_Uninstall_Workflow.wfl
  7. インポートした各ワークフローのステータスを[アクティブ]に設定します。
  8. ワークフローの条件タイプを使用して、ワークフローごとに Cylance 用の Kaseya VSA 10 ワークフロー検証値 を確認します。
    値が期待される結果にならない場合は、手動で再設定します。
  9. エンドポイントにカスタムフィールドの値を割り当てます。
  10. 必要に応じて、Cylance_Product_Type を「protect」または「optics」に設定します。
    ヒント: Optics は、Aurora Focus の旧名です。
  11. 適切なワークフローを実行して、目的のエージェントをインストールまたはアンインストールします。