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Gateway Connector の登録: Protect Backend
Gateway Connector をインストールし、そのファイアウォールを設定したら、Protect Backend に接続する必要があります。
- Web ブラウザーで、Gateway Connector の IP アドレスに移動します。
- 自己署名証明書を受け入れて、HTTPS サービスに進むには、[HTTPS サービスに進む]をクリックします。
- プロンプトで、デフォルトの管理者ユーザー名とパスワードを入力し、[サインイン]をクリックします。
デフォルトのユーザー名は、admin です。デフォルトのパスワードは「blackberry」です。
- Gateway Connector Web インターフェイスに初めてログインする場合は、Gateway Connector のデフォルトの管理者パスワードを変更する必要があります。これにより、ESXi、vSphere、Microsoft Entra ID ポータル、AWS コンソール、Hyper-V 管理コンソールで、Gateway Connector のパスワードが変更されることはありません。
- 新しいパスワードを使用して、Gateway Connector Web インターフェイスに再度ログインします。
- [BlackBerry ソリューション使用許諾契約書]画面で使用許諾契約書を確認して、[同意する]をクリックします。
- Gateway Connector を組織の Protect Backend に対して承認するには、コネクタを登録する必要があります。
- プライバシー通知を確認し、同意します。[BlackBerry プライバシー通知に同意します]チェックボックスをオンにします。
- [URL]フィールドに、管理コンソールにアクセスするコネクタの URL を入力します。
URL を取得するには、管理コンソールで[設定] > [ネットワーク] > [プライベートネットワーク]をクリックし、[Gateway Connector]タブで[コネクタを追加]をクリックします。
- [プロキシ URL]フィールドに、プロキシサーバーの URL を入力します。この画面でプロキシ URL を入力すると、[設定]ページの[プロキシ URL]フィールドに同じ URL が入力されます(逆の手順でも同じ動作になります)。
- [このコネクタを登録]をクリックします。管理コンソールが開きます。
- 管理コンソールに管理者としてログインします。
- [コネクタ名]フィールドに、コネクタの名前を入力します。
- [コネクタグループ]リストで、割り当てるコネクタグループを選択します。
- [承認]をクリックします。
Gateway コネクタのリストに、割り当てられたコネクタ、そのバージョン、およびコネクタグループが表示されます。[ステータス]列に、プライベートネットワークとその DNS、およびヘルスチェックが正常に機能しているかどうかが表示されます。詳細については、次を参照してください。 管理: Gateway Connectors
Gateway Connector を登録していても、そのトンネルが Protect Backend に接続されていない場合は、接続テストを開始して、プライベートネットワークから送信された UDP パケットが Protect Backend によって受信されたかどうか、および Protect Backend から送信された UDP パケットがプライベートネットワークによって受信されたかどうかを確認することができます。ご利用の環境(vSphere など)のログインプロンプトで「/var/lib/cylance-gateway/bin/udp-connectivity-test」と入力します。Enter キーを押します。このコマンドは、任意のシェル(csh、bash など)で実行できます。詳細については、「UDP 接続テストの応答」を参照してください。