Aurora Protect Desktop レポートの使用

メニューバーで、[レポート]をクリックすることで、次に挙げる Aurora Protect Desktop レポートを表示できます。レポートは対話形式で、データの一部を選択して詳細を表示できます。

レポート

説明

CylancePROTECT の概要

このレポートには、Aurora Protect Desktop の使用状況(ゾーンとデバイスの数、自動隔離とメモリ保護の対象となるデバイスの割合、Aurora Protect Desktop デバイスの脅威イベントの概要、エージェントバージョン、オフライン数など)のエグゼクティブサマリーが示されます。

脅威イベントの概要

このレポートには、マルウェアや不審なプログラム(PUP)として識別されたファイルの数が示され、具体的なサブカテゴリによる内訳が含まれます。脅威にさらされているファイル所有者とデバイスの上位 10 リストには、マルウェア、PUP、およびデュアルユースの脅威の部類のイベントカウントが示されます。

デバイスの概要

このレポートには、Aurora Protect Desktop デバイスに関する概要データが表示されます。

脅威イベント

このレポートには、Aurora Protect Desktop エージェントによって識別された脅威イベントの詳細データが示されます。

デバイス

このレポートには、OS ごとの Aurora Protect Desktop デバイス数が表示されます。

レポートには、イベントベースの方法で脅威が表示されます。1 つのイベントは、1 つの脅威の単独の事例を表します。たとえば、特定のファイルがデバイス上の 3 つの異なるフォルダにある場合、脅威イベントカウントは 3 になります。レポートデータは、約 3 分ごとに更新されます。CylancePROTECT の概要レポート、脅威イベントの概要レポート、デバイスの概要レポートは .png ファイルとして、脅威イベントとデバイスレポートは .csv ファイルとしてエクスポートできます。

サードパーティ製アプリケーションを使用して脅威データレポートを取得する

詳細な脅威データレポートには、[設定] > [アプリケーション]の[脅威データレポート]セクションにリストされている URL でアクセスできます。またレポートのダウンロードも可能です。URL は、管理コンソールによって生成された一意のトークンを使用しており、[設定] > [アプリケーション]で表示されます。必要に応じて、トークンを削除して再生成できます。トークンを再生成すると、以前のトークンは無効になります。サードパーティ製アプリケーションを使用してこれらの URL からレポートを取得する場合、アプリケーションとホスト OS は、次のものを使用する必要があります。