スクリプトスコア

Aurora Protect Desktop エージェント(バージョン 3.2 以降)では、アクティブスクリプトと PowerShell スクリプトのスクリプトスコアリングを使用した拡張スクリプト制御がサポートされます。危険または異常のスクリプトスコアが付いたスクリプトの実行をインテリジェントにブロックし、デバイスポリシーに従って管理コンソールにアラートを通知することができます。

次の表では、[保護] > [スクリプト制御]画面に表示されるスクリプトスコアステータスについて説明します。

ステータス

説明

スコアなし

次のいずれかの理由により、Endpoint Defense クラウドサービスがスクリプトをスコアリングできなかった場合は、このステータスが表示されます。

  • デバイスがインターネットに接続されていない
  • デバイスが Endpoint Defense クラウドサービスに接続できなくなっている
  • スコアリングできる関連ファイルがスクリプトイベントにない

検出なし

Endpoint Defense Cloud がスクリプトを疑わしいものまたは悪意のあるものとして分類しない場合、このステータスが表示されます。

Abnormal

Endpoint Defense Cloud が、やや疑わしいものや潜在的に悪意があるものとしてスクリプトを分類した場合は、このステータスが表示されます。

危険

Endpoint Defense Cloud が、著しく疑わしいものや完全に悪意のあるものとしてスクリプトを分類した場合は、このステータスが表示されます。