リモート応答用に予約されたコマンド
次に挙げる予約済みコマンドは、サポートされている OS プラットフォーム全体に共通したもので、デバイスのネイティブのシェルで直接操作することはありません。
|
項目 |
説明 |
|---|---|
|
|
このコマンドは、リモート応答ターミナルウィンドウをクリアします。 |
|
|
このコマンドは、指定されたファイル(ファイル名を含む必要があります)をデバイスからコピーして、Web ブラウザーにアップロードし、ローカルシステムに保存できるようにします。ファイルが 70MB より大きい場合、コマンドはエラーで失敗します。 例: |
|
|
このコマンドは、予約済みコマンドのリストを表示します。 |
|
|
このコマンドを実行すると、ファイルブラウザーウィンドウが開き、デバイス上の指定したディレクトリ(ユーザーのダウンロードフォルダなど)に送信するファイルをローカルシステムから選択できます。ファイルが 70MB より大きい場合、コマンドはエラーで失敗します。 例: |
|
|
このコマンドは、リモート応答セッションを終了します。ターミナルウィンドウは開いたままとなるため、セッション履歴は確認できますが、コマンドの送受信は行われません。 |