Aurora Focus で有効になっているデバイスの表示

デバイスにインストールされている Aurora Focus エージェントのバージョン、デバイスの IP アドレス、割り当てられたゾーンなど、Aurora Focus で有効になっているすべてのデバイスの詳細とステータス情報を表示できます。デバイスビューを使用して、潜在的な脅威を管理するためのアクションを実行できます。

90 日以上オフラインのデバイスはコンソールに表示されません。

  1. 管理コンソールのメニューバーで、[CylanceOPTICS] > [デバイス]をクリックします。
  2. フィルターアイコン をクリックして結果をフィルタリングし、特定のデバイスまたはデバイスのグループを検索します。
  3. 次の操作のいずれかを実行します。

    タスク

    手順

    デバイスの概要の詳細を表示します。

    デバイス名をクリックします。

    デバイスの詳細を表示し、デバイスのプロパティと割り当てを変更します。

    1. [詳細]列で、[表示]をクリックします。
    2. [デバイスプロパティを編集]では、デバイス名、割り当てられたデバイスポリシー、割り当てられたゾーン、Aurora Focus エージェントログレベル、および保護レベルを変更できます。[保存]をクリックします。
    3. [脅威と活動]セクションでは、Aurora Focus エージェントが検出した脅威の詳細を表示できます。

    デバイスをロックします。

    Fully lock a device」を参照してください。

    デバイスからデータを収集するパッケージを展開します。

    1. デバイス名をクリックします。
    2. [アクションを選択]ドロップダウンリストで、[パッケージ展開]をクリックします。
    3. デバイスからデータを収集するパッケージの展開」の手順に従います。

    リモート応答セッションを開始して、デバイスにコマンドを送信します。

    1. デバイス名をクリックします。
    2. [アクションを選択]ドロップダウンリストで、[リモート応答]をクリックします。
    3. リモート応答セッションウィンドウにコマンドを入力します。

    詳細については、「デバイスへのアクションの送信」を参照してください。

    すべてのデバイスの .csv ファイルをエクスポートします。

    エクスポートアイコン をクリックします。