デバイスからの Aurora Focus エージェントの削除

デバイスから Aurora Focus エージェントをアンインストールすると、Aurora Focus によって保存されたローカルデータおよびログファイルも削除されます。Aurora Protect エージェントをアンインストールする場合には、その前に Aurora Focus エージェントをアンインストールする必要があります。

エージェントをアンインストールするには、OS で使用可能な標準のアンインストールオプションを使用します(たとえば、Windows の場合には[プログラムの追加と削除]、macOS の場合には Finder によるアンインストールなど)。また、Aurora Focus エージェントの場合には OS コマンドを使用してアンインストールできます。この方法は、Endpoint Defense セットアップガイドに記載されています。

Windows で、OS コマンドを使用してエージェントをアンインストールする場合、ユーザーはローカルシステムが所有するファイルとディレクトリの所有権を取得する必要があります。Windows 用の Aurora Focus エージェントのサービスシャットダウン防止機能を(デバイスポリシーの保護設定で)有効にしていた場合、Aurora Focus エージェントの削除を試行する前にこの機能をオフにするか、この機能が有効になっていない別のデバイスポリシーを割り当てる必要があります。

エージェントをアンインストールした後で、デバイスを再起動することをお勧めします。