ファイルのリスクレベルの評価 管理コンソールを使用して、Aurora Protect Desktop クラウドサービスNo Content found for /db/organizations/arcticwolf/repositories/zz_portal-production/content/documents/external_documentation/aurora_endpoint_security/endpoint_security/overview/aes-intro/How-aes-uses-advanced-technology.ditaによって分析および判定されたファイルのリスクレベルを評価できます。この機能を使用すると、Aurora Protect Desktop エージェントがデバイス上で識別するファイルをどのように分類するかを理解できるようになります。現在、Windows、macOS、および Linux の実行可能ファイルがサポートされています。 コンソールでこの機能にアクセスするには、管理者ロールが必要です。 管理コンソールのメニューバーで、[保護] > [脅威分析]をクリックします。 次の操作のいずれかを実行します。 アクション 手順 ハッシュでファイルを検索します。 [ハッシュ]フィールドに SHA256 ハッシュを入力するか貼り付けます。ハッシュごとに行を変えて分けてください。最大 32 個のハッシュを追加できます。 ファイルをアップロードします。 アップロードできるファイルの最大サイズは 150MB です。 [ファイルをアップロード]タブで[ファイルを参照]をクリックします。 移動して、分析するファイルを選択します。[開く]をクリックします。 [分析]をクリックします。 ファイルステータスを確認して、脅威が検出されたかどうか、またはファイルが安全と見なされているかどうかを判断します。 SHA256 ハッシュでファイルを検索した後に[ファイルが必要]ステータスが表示された場合は、[ファイルをアップロード]タブでファイルをアップロードします。 必要に応じて、グローバル隔離リストまたはグローバルセーフリストにファイルを追加します。手順については、「No Content found for /db/organizations/arcticwolf/repositories/zz_portal-production/content/documents/external_documentation/aurora_endpoint_security/endpoint_security/admin_guide/safe-and-unsafe-lists/Add-a-file-to-the-global-quarantine-or-global-safe-list.dita」を参照してください。