Aurora Protect Mobile アプリでの仕事モードの有効化

管理者がこの Gateway 機能を設定している場合、Aurora Protect Mobile アプリで仕事モードを有効にして、ネットワークリソースに安全にアクセスし、不審なネットワークアクティビティや潜在的に悪意のあるネットワークアクティビティからデバイスを保護できます。この機能を有効にすると、ネットワークアクティビティを分析するための安全なアクセスが設定され、管理者によって管理されるネットワークアクセスポリシーが適用されます。
Aurora Protect Mobile アプリのバックグラウンド位置情報権限は、常に許可する必要があります。
  1. Aurora Protect Mobile で、次のいずれかを実行します。
    • [仕事モード]設定を有効にします。
    • [安全に仕事に切り替える] > [仕事モードを有効化]をタップします。
  2. [OK]をタップします。
  3. [接続要求]ダイアログで、[OK]をタップして確認します。
接続が確立されると、「有効」ステータスが表示されます。
  • 管理者からこの Gateway 機能の TCP 接続を有効にするように求められた場合は、Gateway 画面で 調整アイコン または 設定アイコン をタップして、[TCP を使用]オプションを選択します。
  • 疑わしいネットワークアクティビティに関する警告を表示するには、[警告を表示]をタップします。[警告]画面から警告通知をミュートすることもできます。