カスタム認証から認証方法に外部 IDP を移行する

カスタム認証用に設定された外部 ID プロバイダー(IDP)を使用して管理コンソールにサインインする場合は、「または、外部 ID プロバイダーでサインイン」リンクをクリックして、外部 IDP 資格情報でサインインする必要があります。Arctic Wolf は、外部 IDP を認証方法として設定し、認証ポリシーを使用して、メインのサインイン画面から IDP 資格情報でサインインすることをお勧めします。外部 IDP を認証方法として設定すると、認証設定の詳細度と柔軟性が向上します。

メインのサインイン画面から管理コンソールにサインインするように外部 IDP を設定するには、以下の操作を実行します。

2023 年 12 月より前に既存の IDP を認証方法として設定した場合、ユーザーが IDP ユーザーポータルから Endpoint Defense コンソールに直接アクセスできるようにするには、「サインインの認証の設定」を参照してください。

手順

アクション


手順 1

SAML 認証の追加に関する考慮事項」を確認します。


手順 2

外部 IDP で Endpoint Defense コンソールにサインインします。


手順 3

Aurora Endpoint Security と通信できるように外部 IDP を設定します。
  • カスタム認証情報の記録
  • 認証方法の設定

手順 4

テナントのデフォルト認証ポリシーの設定 作成した認証方法を使用するテナントのために認証ポリシーを管理します。
注: フェイルセーフとして、Endpoint Defense コンソールパスワードのみを使用する 1 つのユーザーポリシーを作成し、1 人の管理者に割り当てます。

手順 5

[パスワードログインを許可]チェックボックス([設定] > [アプリケーション] > [カスタム認証])がオンになっていることを確認します。このオプションを選択すると、コンソールに直接ログインして SSO を使用できます。このオプションを有効にすると、コンソールからロックアウトされずに SSO 設定をテストできます。


手順 6

メインのサインイン画面から Endpoint Defense コンソールにサインインし、外部 IDP サインイン資格情報ポリシーをテストします。


手順 7

(オプション)カスタム認証を無効にします([設定] > [アプリケーション])。