ディレクトリ同期スケジュールの設定

スケジュールを追加すれば、Aurora Endpoint Security を組織の会社のディレクトリと自動的に同期することができます。
  1. 管理コンソールのメニューバーで、[設定] > [ディレクトリ接続]をクリックします。
  2. [ディレクトリ接続]リストで、同期スケジュールを設定する接続をクリックします。
  3. [同期スケジュール]タブで、[スケジュールを追加]をクリックします。
  4. [同期タイプ]ドロップダウンリストで、次のいずれかのオプションを選択します。
    • すべてのユーザーとグループ:これがデフォルト設定です。このオプションを選択して、オンボーディングが有効になっていると、同期中にユーザーに対してオンボーディングとオフボーディングが行われ、適切なディレクトリにリンクされたグループにリンクされます。オンボーディングまたはオフボーディングされていないものの、ディレクトリグループを変更したユーザーと、属性に変更を加えたユーザーが同期されます。
    • オンボーディンググループ:このオプションを選択し、オンボーディングが有効になっていると、同期中にユーザーに対してオンボーディングとオフボーディングが行われ、適切なディレクトリにリンクされたグループにリンクされます。属性に変更があったユーザーは同期されます。オンボーディングまたはオフボーディングされていないものの、ディレクトリグループを変更したユーザーは同期されません。
    • ディレクトリにリンクされたグループ:このオプションを選択すると、同期中にユーザーに対してオンボーディングとオフボーディングは行われません。ディレクトリグループに変更があったユーザーは適切にリンクされます。属性に変更があったユーザーは同期されます。
    • ユーザー属性:このオプションを選択すると、同期中にユーザーに対してオンボーディングとオフボーディングは行われません。ディレクトリグループに変更があったユーザーは同期されません。属性に変更があったユーザーは同期されます。
  5. [繰り返し]ドロップダウンリストで、次のいずれかのオプションを選択します。
    • 間隔:これがデフォルト設定です。このオプションを選択した場合は、同期の間隔を分単位で指定し、同期を実行できる時間と日数を指定できます
    • 1 日 1 回:このオプションを選択すると、同期が行われる曜日と時刻を指定できます。
    • 繰り返しなし:このオプションを選択すると、次の週に 1 回行われる同期の曜日と時刻を指定できます。
  6. スケジュールの適切な日時の詳細を指定します。
  7. [送信]をクリックします。
  8. [保存]をクリックします。