設定: Gateway Connector
1 つ以上の Gateway Connector インスタンスが展開されていることを確認します。
- Web ブラウザーで、Gateway Connector の IP アドレスに移動します。
- 資格情報を入力し、[サインイン]をクリックします。
- 以下のタスクのいずれかを実行します。
タスク
手順
設定を編集する。
以下の設定を 1 つ以上指定できます(オプション)。- [設定]をクリックします。
- 以下の設定を 1 つ以上指定します。
- 新しい自己署名 TLS 証明書を生成します。TLS 証明書はいつでも再生成できます。デフォルトでは、証明書の有効期間は 1 年間です。Web インターフェイスには、証明書の有効期限日時、シリアル番号、証明書と紐づけられているホストが表示されます。新しい TLS 証明書を生成するたびに、新しい証明書を受け入れるように求められます。
- HTTP/S プロキシ設定:インターネット向けの HTTP/HTTPS 要求に使用される認証されていないプロキシサーバーが各自の環境で設定されている場合は、プロキシの URL を入力できます。プロキシの URL が追加されると、Gateway Connector によって実行された Protect Backend への HTTPS 要求はプロキシを使用します。トンネルトラフィックはプロキシを使用しません。
- 最大転送単位(MTU)の設定:デフォルトの場合、Gateway Connector はネットワークの MTU を自動的に検出します。場合によっては、Gateway Connector で使用できる MTU 値を指定する必要があります。 Arctic Wolf は、自動検出を使用することをお勧めします。
注: MTU を指定し、自動検出を使用する場合は、vSphere、Hyper-V、Microsoft Entra ID、AWS、ESXi の環境内から Gateway Connector を再起動する必要があります。
- ネットワークタイムプロトコル(NTP)の設定:デフォルトの場合、Gateway Connector は Ubuntu の ntp.ubuntu.com サーバーを使用して時刻同期を行います。カスタム NTP サーバーを指定できます。
- APT(Advanced Package Tool)の設定:デフォルトの場合、Gateway Connector は Ubuntu のリポジトリホスト、archive.ubuntu.com と security.ubuntu.com を使用します。詳細については、「KB 42221223173659」を参照してください。Gateway Connector が使用するカスタムパッケージリポジトリを指定できます。セキュリティ更新は自動的に適用されます。更新を有効にするには、管理コンソールで、Gateway Connector を再起動する必要があります。
- 以下の操作のいずれかを実行します。
- [設定を更新]をクリックして、[設定]画面で変更を保存します。
- [デフォルトの設定を復元]をクリックすると、すべてのデフォルト設定が復元されます。変更を有効にするには、資格情報を入力する必要があります。ネットワーク接続が中断される場合があります(たとえば MTU を指定した場合は、Gateway Connector を再起動する必要があります)。
- [工場出荷時設定にリセット]をクリックすると、自己署名 TLS 証明書を含む Gateway Connector のすべての設定が消去されます。Gateway Connector を再起動する必要があり、ネットワーク接続が中断されます。
管理者のパスワードを変更する。
Gateway Connector パスワードの管理者パスワードはいつでも変更できます。これによって、vSphere、Hyper-V、Microsoft Entra ID、AWS、ESXi の環境で、Gateway Connector のアクセスに使用される管理者パスワードが変更されることはありません。パスワードを変更するたびに、新しいパスワードを使用して再度ログインするように求められます。- [管理者パスワードを変更]をクリックします。
- 現在の管理者パスワードを入力します。
- 新しいパスワードを入力して確認します。
- [パスワードを変更]をクリックします。
- プロンプトが表示されたら、[今すぐログイン]をクリックします。しばらくすると、自動的にログインプロンプトにリダイレクトされます。
- 管理者のユーザー名と新しいパスワードを入力し、[サインイン]をクリックします。