ソース IP ピン設定の使用

Gateway により、ソース IP ピン設定に使用できる専用 IP アドレスを取得できます。多くの SaaS アプリケーションでは、特定の範囲の信頼できる IP アドレスからの接続のみにアクセスを制限する方法として、ソース IP のピン設定を許可しています。組織では、既にこの方法を使用して、SaaS アプリケーションテナントへのアクセスを、組織のネットワークに接続されているデバイスが使用する IP アドレスに制限している場合があります。リモートユーザーの場合は、ソース IP ピン設定を使用して、組織の VPN を使用せずに、ユーザーとクラウドベースのアプリケーション間のアクセスをセキュリティで保護することができます。これにより、ネットワーク上のトラフィックを軽減し、ユーザーの接続を向上させることができます。

Gateway に対してソース IP ピン設定を有効にしている場合、ソース IP ピン設定ネットワーク設定には、Arctic Wolf が組織専用に割り当てた IP アドレスが表示されます。

専用 IP アドレスの取得については、「KB 42221184825499」を参照してください。

割り当てられた IP アドレスを表示するには、メニューバーで、[設定] > [ネットワーク]の順にクリックしてから [ソース IP をピン設定]タブを選択します。