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アラートグループのデータを使用して例外を作成する
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既存の Aurora Focus アラートグループを[アラート]から使用し、例外を作成して事前に入力できます。
- 管理コンソールのメニューバーで[アラート]をクリックします。
- Aurora Focus アラートグループを検索してクリックします。
- [アクション] > [例外を追加]をクリックします。
- 必要に応じて、例外の名前を変更します。
- 例外の説明を入力します。
- [条件]セクションで、必要に応じて事前入力された条件を変更します。条件のリストで[追加]をクリックし、条件を追加します。
例外が true になるには、すべての条件を満たす必要があります。条件の値を指定すると、その値は ANY ステートメントとして処理されます。2 つ以上の値が追加された場合、いずれかの値が存在すると、条件は true になります。
- [割り当て先]タブの[割り当て先]ドロップダウンリストで、次のいずれかをクリックします。
- [グローバル]:例外を組織の Aurora Endpoint Security テナント全体に適用します。
- [ゾーン]:選択したゾーンに例外を適用します。
- [デバイス]:選択したデバイスに例外を適用します。
- [デバイスポリシー]:選択したデバイスポリシーに例外を適用します。
- [追加]をクリックします。
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条件を手動で指定して例外を作成する
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- 管理コンソールのメニューバーで、[Focus] > [行動検知エンジン]をクリックします。
- [例外]タブで、[追加] > [例外を追加]をクリックします。
- [戦術]ドロップダウンリストで MITRE 戦術をクリックします。
- [テクニック]ドロップダウンリストで MITRE テクニックをクリックします。
- [アラートの説明]セクションでアラートタイプを検索して選択します。
- [次へ]をクリックします。
- 必要に応じて、例外の名前を変更します。
- 例外の説明を入力します。
- [条件]セクションで、例外のアーチファクト、ファセット、演算子、値を指定します。条件のリストで[追加]をクリックし、条件を追加します。
例外が true になるには、すべての条件を満たす必要があります。条件の値を指定すると、その値は ANY ステートメントとして処理されます。2 つ以上の値が追加された場合、いずれかの値が存在すると、条件は true になります。
- [割り当て先]タブの[割り当て先]ドロップダウンリストで、次のいずれかをクリックします。
- [グローバル]:例外を組織の Aurora Endpoint Security テナント全体に適用します。
- [ゾーン]:選択したゾーンに例外を適用します。
- [デバイス]:選択したデバイスに例外を適用します。
- [デバイスポリシー]:選択したデバイスポリシーに例外を適用します。
- [追加]をクリックします。
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例外をエクスポートする
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バックアップを保存する場合、または例外を別の Aurora Endpoint Security テナントに転送する場合は(以下のインポート手順を参照)、例外をエクスポートできます。各例外は独立した .json ファイルとしてエクスポートされ、.zip ファイルに収集されます。
- 管理コンソールのメニューバーで、[Focus] > [行動検知エンジン]をクリックします。
- [例外]タブで、1 つ以上の例外を検索して選択します。
をクリックします。
- .zip ファイルの名前を指定します。
- [エクスポート]をクリックします。
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例外をインポートする
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例外をエクスポートした場合(上記のエクスポート手順を参照)、Aurora Endpoint Security テナントにインポートできます。最大 100 件の例外を含む .zip ファイルをインポートできます。
- 管理コンソールのメニューバーで、[Focus] > [行動検知エンジン]をクリックします。
- [例外]タブで、[追加] > [例外をインポート]をクリックします。
- [ファイルの参照]をクリックします。.zip ファイルを参照して選択します。
- [インポート]をクリックします。
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